消費者庁ってなにをするところ?
社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
かいものを する 消費者を まもる 国の 役所、消費者庁の イメージ。わたしたちは 毎日、食べものや 服、おもちゃなど いろいろな ものを 買っています。でも、ときには「こわれていた」「広告と ちがった」と こまる ことも あります。そんな かいものを する 人=「消費者」を まもるために つくられた 国の 役所が「消費者庁」です。
かいもので 起きる こまりごとの れい。広告と ちがう、製品が あぶない など。かいものでは、いろいろな こまりごとが 起きます。広告が 本当と ちがったり、しつこく すすめられて 高い ものを 買わされたり、食べものや 製品が あぶなかったり。消費者庁は、こうした こまりごとの 情報を 全国から あつめて、問題を つかみます。
うその 広告や あぶない 売り 方を 禁止する ルールづくり。
危険な 商品を 回収して 直す「リコール」の ようす。消費者庁の 仕事は 大きく わけて 三つ あります。一つめは、うその 広告や あぶない 売り 方を 禁止する ルールを 決めて まもらせる こと。二つめは、あぶない 商品を 回収させたり 直させたり する こと。三つめは、「この 商品に 気をつけて」と 注意を 呼びかけ、情報を おしえる ことです。
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