小惑星ってどんな星?
科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
宇宙にうかぶ、岩でできた小惑星のすがた。「小惑星」は、太陽のまわりを回っている、岩や金属でできた小さな天体です。地球のような大きな惑星とちがって、形はまるくなく、ジャガイモのようにゴツゴツしたものが多くあります。
大きな地球のとなりにならぶ、小さな小惑星たち。小惑星は、大きいものでも 直径が 数百キロメートルほどで、地球(やく1万3千キロメートル)にくらべると、とても小さな天体です。小さいものは、数メートルほどの岩のかたまりしかありません。大きさはさまざまです。
太陽のまわりの軌道と、火星と木星のあいだの小惑星帯。小惑星の多くは、火星と木星のあいだの場所にあつまっています。この帯のようにならんだ場所を「小惑星帯」といいます。そこで、たくさんの小惑星が太陽のまわりを回っています。
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