まいにちこども新聞

シミュレーションってなに?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
コンピューターの画面の中で、現実のできごとをためしてみるイメージ。
コンピューターの画面がめんの中で、現実げんじつのできごとをためしてみるイメージ。

「シミュレーション」とは、実際じっさいためすのがむずかしいことを、コンピューターなどをつかってかりにためしてみることです。「もしこうしたら、どうなるか」をまえもって調しらべられるので、天気てんきよほうやものづくりなど、いろいろな場面ばめんでつかわれています。

本物の車をこわさずに、コンピューターの中で衝突をためすようす。
本物ほんものくるまをこわさずに、コンピューターの中で衝突しょうとつをためすようす。

たとえば、あたらしいくるまをつくるとき、安全あんぜんかどうかをたしかめるには、本当にぶつけてみる必要ひつようがあります。でも毎回まいかい本物ほんものをこわしていたら、たくさんのお金がかかります。コンピューターの中でシミュレーションすれば、何度なんどでもぶつけるようすをためせるので、むだをへらせます。

「ものは下に落ちる」などの決まりを数字にしておしえる段階。
「ものはしたちる」などのまりを数字すうじにしておしえる段階だんかい
時間を細かく区切って、順番に計算をくり返すようす。
時間じかんこまかく区切くぎって、順番じゅんばん計算けいさんをくりかえすようす。

シミュレーションは、まず現実げんじつまりを数字すうじしきにしてコンピューターにおしえます。たとえば「ものはしたちる」「かぜがふくとくもうごく」といった自然しぜんのきまりです。つぎにコンピューターがそのきまりにしたがって計算けいさんをくりかえし、「すこ時間じかんがたつとどうなるか」を順番じゅんばんにもとめていきます。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手