まいにちこども新聞

宇宙望遠鏡ってなに?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
地球のまわりをまわる 宇宙望遠鏡。星や 銀河を 観測する。
地球ちきゅうのまわりをまわる 宇宙望遠鏡うちゅうぼうえんきょう。星ほしや 銀河ぎんがを 観測かんそくする。

地球ちきゅうの 外そと、宇宙空間うちゅうくうかんに 打うち 上あげられた 大おおきな 望遠鏡ぼうえんきょうを『宇宙望遠鏡うちゅうぼうえんきょう』といいます。遠とおくの 星ほしや 銀河ぎんがの 光ひかりを 集あつめて、地上ちじょうでは 見みえないものまで 観察かんさつできる、宇宙うちゅうの 研究けんきゅうに 欠かかせない 道具どうぐです。

遠くから 届く 弱い 光を、大きな 鏡で 集めるようす。
遠とおくから 届とどく 弱よわい 光ひかりを、大おおきな 鏡かがみで 集あつめるようす。

望遠鏡ぼうえんきょうは、遠とおくのものを 大おおきく、はっきり 見みるための 道具どうぐです。遠とおい 星ほしからとどく 光ひかりはとても 弱よわいので、大おおきな 鏡かがみやレンズで 光ひかりをできるだけたくさん 集あつめます。集あつめる 鏡かがみが 大おおきいほど、より 暗くらくて 遠とおい 星ほしまで 見みえるようになります。

鏡にあたった 光が 一つの 点に 集まる、最初のステップ。
鏡かがみにあたった 光ひかりが 一ひとつの 点てんに 集あつまる、最初さいしょのステップ。
集めた 光をセンサーがデータにし、電波で 地球へ 送るステップ。
集あつめた 光ひかりをセンサーがデータにし、電波でんぱで 地球ちきゅうへ 送おくるステップ。

まず、遠とおくからきた 光ひかりが 大おおきな 鏡かがみにあたって、一ひとつの 点てんに 集あつまります。そこにおかれた 特別とくべつなカメラ(センサー)が、集あつまった 光ひかりをデータに 変かえます。そのデータを 電波でんぱにのせて 地球ちきゅうへ 送おくり、研究者けんきゅうしゃがコンピューターで 画像がぞうに 組くみ 立たてます。こうして 宇宙うちゅうのようすが 写真しゃしんになって 届とどくのです。

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