まいにちこども新聞

睡眠ってなに?

科学・からだ ・ 小学生にもわかりやすく解説
夜にぐっすりねむる子ども。睡眠は元気を回復させる大切な時間です。
夜にぐっすりねむる子ども。睡眠すいみんは元気を回復させる大切な時間です。

夜になると自然にねむくなります。この「ねむること」を睡眠すいみんといいます。睡眠すいみんは、昼のあいだにつかれた体や脳のうを休ませ、元気を回復させるための、人にとってなくてはならない時間です。人は一生のうち、およそ3分の1をねむってすごすといわれています。

ねむっているあいだに、体を直したり脳が記おくをせいりしたりしています。
ねむっているあいだに、体を直したり脳のうが記おくをせいりしたりしています。

ねむっているあいだ、体は動かずに休んでいますが、体の中では大切な作業が行われています。つかれた部分を修理しゅうりしたり、脳のうがその日におぼえたことをせいりしたりしているのです。ぐっすりねむると、朝にはすっきり元気になるのはこのためです。

あさいねむりとふかいねむりが、90分くらいのリズムでくりかえされます。
あさいねむりとふかいねむりが、90分くらいのリズムでくりかえされます。

ねむりは、ずっと同じ深さではありません。あさいねむりとふかいねむりが、だいたい90分くらいのリズムでくりかえされます。ふかいねむりのときは体も脳もしっかり休み、あさいねむりのときは脳が少しはたらいていて、ゆめを見ることが多いといわれています。このあさいねむりを「レム睡眠すいみん」とよびます。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手