まいにちこども新聞

水力発電ってどうやって 電気をつくるの?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
ダムにためた 水を 下へ 落として 発電するようす。
ダムにためた 水みずを 下したへ 落おとして 発電はつでんするようす。

水力発電すいりょくはつでんは、高たかいところから 落おちる 水みずの 力ちからを 使つかって 電気でんきをつくるしくみです。石油せきゆなどを 燃もやさなくても 電気でんきをつくれるので、空気くうきをよごしにくい 発電はつでんとして 昔むかしから 使つかわれてきました。

いきおいよく 落ちる 水がタービンを 回すしくみ。
いきおいよく 落おちる 水みずがタービンを 回まわすしくみ。
タービンとつながった 発電機が 電気を 生み 出すしくみ。
タービンとつながった 発電機はつでんきが 電気でんきを 生うみ 出だすしくみ。

まず、ダムなどで 高たかい 場所ばしょに 水みずをためます。その 水みずを 下したへ 流ながすと、いきおいよく 落おちる 水みずが「タービン」という 羽根車はねぐるまを 回まわします。タービンには「発電機はつでんき」がつながっていて、羽根車はねぐるまが 回まわると 磁石じしゃくとコイルが 動うごいて 電気でんきが 生うまれます。水みずが 落おちる 高たかさが 大おおきいほど、たくさん 電気でんきをつくれます。

太陽の 熱で 水がめぐり、発電のもとになります。
太陽たいようの 熱ねつで 水みずがめぐり、発電はつでんのもとになります。

水みずにそんな 力ちからがあるのは、水みずが 重おもく、高たかいところから 落おちるほどいきおいが 強つよくなるからです。もともとは 太陽たいようの 熱ねつで 海うみの 水みずが 蒸発じょうはつし、雨あめになって 山やまにふり、川かわになって 流ながれます。この 水みずのめぐりがくり 返かえされるので、水力発電すいりょくはつでんはなくならない 力ちからを 使つかえるのです。

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