まいにちこども新聞

相撲ってなに?

文化・芸術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
まわしをつけた 力士どうしが、まるい 土俵の 上でむきあっています。
まわしをつけた 力士りきしどうしが、まるい 土俵どひょうの 上うえでむきあっています。

相撲すもうは、日本にほんで 千年せんねんいじょうも 前まえから おこなわれてきた 伝統でんとうのあるスポーツです。まわしをつけた 力士りきしどうしが、まるい 土俵どひょうの 上うえで 力ちからくらべをします。あいてを 地面じめんにたおすか、土俵どひょうの 外そとにおしだせば 勝かちになります。

つちの 上に たわらで まるい 輪をつくったものが 土俵です。
つちの 上うえに たわらで まるい 輪わをつくったものが 土俵どひょうです。

しあいをする 場所ばしょを 土俵どひょうといいます。土俵どひょうは つちを たかく つみあげてつくり、その 上うえに たわらを うめて まるい 輪わを つくっています。この 輪わの 中なかが しあいの 場所ばしょで、足あしが 輪わの 外そとに でたり、足あしのうら いがいが 地面じめんについたら まけになります。

しあいのまえに、力士が 土俵に しおを まいて きよめます。
しあいのまえに、力士りきしが 土俵どひょうに しおを まいて きよめます。
呼吸を あわせて いきおいよく ぶつかる 「立ち合い」のしゅんかんです。
呼吸こきゅうを あわせて いきおいよく ぶつかる 「立たち合あい」のしゅんかんです。

しあいのまえに、力士りきしは 土俵どひょうに しおを まきます。これは その 場所ばしょを きよめる ための 昔むかしからの ならわしです。つぎに ふたりは しゃがんで、おたがいの 呼吸こきゅうを あわせます。タイミングが あった しゅんかん、いきおいよく ぶつかりあうことを 「立たち合あい」といい、ここから しょうぶが はじまります。

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