
タブレットは、うすくて 平らな 形をしたコンピューターです。いちばんの 特徴は、画面そのものを 指でさわって 操作できることです。キーボードやマウスがなくても、画面の 絵やボタンにふれるだけで 動かせます。学校の 勉強や 家での 遊びなど、身近な 場所で 広く 使われています。

タブレットの 中身は、計算をする 部品や、情報をためておく 部品、そして 電気をためる 電池でできています。電池があるので、コンセントにつながなくても 持ち 運んで 使えます。外側のほとんどが 画面で、ここに 絵を 映したり、さわった 場所を 感じとったりします。


タブレットの 画面は、指でさわった 場所を 電気の 変化で 見分けています。画面には 目に 見えない 細かい 線がたくさん 通っていて、ここに 弱い 電気が ながれています。人の 指がふれると 電気の 流れが 少し 変わり、その 場所を 計算で 見つけるのです。この しくみを「タッチパネル」とよびます。