太陽ってなに?
科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
青空にかがやく太陽と、光をうける地球の大地。昼間に 空でまぶしくかがやく太陽は、地球から一番近い星です。じつは太陽は、みずから光とねつを出している恒星という種類の星です。わたしたちの生活は、この太陽のエネルギーにささえられています。
大きな太陽と、小さな地球の大きさくらべ。太陽の直径は、地球の約109倍もあります。中に地球を百万個いじょう入れられるほどの大きさです。それでも空で小さく見えるのは、地球から約1億5000万キロメートルも離れているからです。
太陽の中心でおきる核融合。エネルギーが外へ伝わる。太陽が光る理由は、中心でおきている『核融合』というはたらきです。水素という軽いつぶどうしがぶつかってくっつき、別のつぶにかわるときに、ものすごい熱と光のエネルギーが生まれます。太陽の中心は1500万度にもなります。
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