まいにちこども新聞

太陽ってなに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
青空にかがやく太陽と、光をうける地球の大地。
青空あおぞらにかがやく太陽たいようと、光ひかりをうける地球ちきゅうの大地だいち。

昼間ひるまに 空そらでまぶしくかがやく太陽たいようは、地球ちきゅうから一番いちばん近ちかい星ほしです。じつは太陽たいようは、みずから光ひかりとねつを出だしている恒星こうせいという種類しゅるいの星ほしです。わたしたちの生活せいかつは、この太陽たいようのエネルギーにささえられています。

大きな太陽と、小さな地球の大きさくらべ。
大おおきな太陽たいようと、小ちいさな地球ちきゅうの大おおきさくらべ。

太陽たいようの直径ちょっけいは、地球ちきゅうの約やく109倍ばいもあります。中なかに地球ちきゅうを百万個ひゃくまんこいじょう入いれられるほどの大おおきさです。それでも空そらで小ちいさく見みえるのは、地球ちきゅうから約やく1億おく5000万まんキロメートルも離はなれているからです。

太陽の中心でおきる核融合。エネルギーが外へ伝わる。
太陽たいようの中心ちゅうしんでおきる核融合かくゆうごう。エネルギーが外そとへ伝つたわる。

太陽たいようが光ひかる理由りゆうは、中心ちゅうしんでおきている『核融合かくゆうごう』というはたらきです。水素すいそという軽かるいつぶどうしがぶつかってくっつき、別べつのつぶにかわるときに、ものすごい熱ねつと光ひかりのエネルギーが生うまれます。太陽たいようの中心ちゅうしんは1500万まん度どにもなります。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手