投資ってなに?
経済・お金 ・ 小学生にもわかりやすく解説
お金を 出して 育てると、時間をかけてふえていくイメージ。「投資」とは、お金を 出して、そのお金が 将来ふえて 戻ってくることを 期待するしくみです。花のたねをまいて 水をやり、時間をかけて 育てるのに 似ています。会社やお店にお金をあずけて、その 会社が 成長すると、自分のお金もふえることがあるのです。
大勢の 人が 少しずつお金を 出し、会社に 集める。会社が 新しい 商品をつくったり、お店をふやしたりするには、たくさんのお金が 必要です。そこで 会社は、大勢の 人から 少しずつお金を 集めます。この「会社にお金を 出した 証明」が 株とよばれるものです。会社がもうかると、株を 持つ 人にも 利益が 分けられます。
集めたお金で 会社が 商品をつくって 売る。
会社が 成長すると、出した 人のお金もふえて 戻る。投資でお金がふえる 流れを 見てみましょう。まず、人びとがお金を 出して 会社を 支えます。次に、会社はそのお金で 商品をつくって 売ります。よく 売れて 会社が 成長すると、価値が 上がり、出した 人のお金もふえます。世の 中のお金のまわり 具合、つまり「景気」がよいと、会社も 成長しやすくなります。
このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・くらべてわかる図解
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント