台風はどうやってできるの?
科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
宇宙から 見た 台風。うずをまいた 雲のまん 中に 目が 見える。「台風」は、あたたかい 海の 上で 生まれる、うずをまいた 大きな 雲のかたまりです。強い 風とたくさんの 雨をもたらします。この 記事では、台風ができるしくみをやさしく 説明します。
あたたかい 海の 水が 水蒸気になり、空へのぼって 雲をつくる。
あたたまった 空気が 上へのぼり、背の 高い 積乱雲に 育つ。あたたかい 海の 水は 水蒸気になって、空へのぼっていきます。高いところでひえると 雲になり、そのとき 熱を 出してまわりの 空気をあたためます。あたたまった 空気はさらに 上へのぼり、雲はどんどん 大きく 育ちます。この 背の 高い 雲を「積乱雲」といい、たくさん 集まってうずをまくと 台風になります。
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