まいにちこども新聞

宇宙のはじまりってどんなだったの?

宇宙 ・ 小学生にもわかりやすく解説
たくさんの星がかがやく夜空。この宇宙にもはじまりがありました。
たくさんのほしがかがやく夜空よぞら。この宇宙うちゅうにもはじまりがありました。

夜空よぞら見上みあげると、たくさんの ほしひかっています。じつは宇宙うちゅうにも「はじまり」があり、いまからおよそ138億年前おくねんまえまれたとかんがえられています。そして宇宙は、そのときからずっとひろがりつづけています。

はじまりの宇宙は小さくて熱く、そこから広がりはじめました。
はじまりの宇宙うちゅうは小さくてあつく、そこからひろがりはじめました。

はじまりの宇宙うちゅうは、とてもちいさくて、とてもあつかったとかんがえられています。その小さな宇宙が、すごいいきおいでひろがりはじめました。このできごとを「ビッグバン」とよびます。ビッグバンは、いまの宇宙のはじまりになった、おおきなできごとです。

宇宙は、ふうせんがふくらむように広がっていきました。
宇宙うちゅうは、ふうせんがふくらむようにひろがっていきました。
宇宙が冷えると、星や銀河が生まれました。
宇宙うちゅうえると、ほし銀河ぎんがまれました。

ひろがりはじめた宇宙うちゅうは、時間じかんがたつにつれて、だんだんえていきました。あついおゆがさめるのとにています。冷えていくと、小さなつぶがあつまって、はじめてのほしがかがやきはじめました。その星がたくさんあつまって、「銀河ぎんが」とよばれる星の大集団だいしゅうだんもできました。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手