まいにちこども新聞

宇宙のはじまりってどんなだったの?

宇宙 ・ 小学生にもわかりやすく解説
たくさんの星がかがやく夜空。この宇宙にもはじまりがありました。
たくさんの星ほしがかがやく夜空よぞら。この宇宙うちゅうにもはじまりがありました。

夜空よぞらを 見上みあげると、たくさんの 星ほしが 光ひかっています。じつは宇宙うちゅうにも「はじまり」があり、今いまからおよそ138億年前おくねんまえに生うまれたと考かんがえられています。そして宇宙は、その時ときからずっと広ひろがりつづけています。

はじまりの宇宙は小さくて熱く、そこから広がりはじめました。
はじまりの宇宙うちゅうは小さくて熱あつく、そこから広ひろがりはじめました。

はじまりの宇宙うちゅうは、とても小ちいさくて、とても熱あつかったと考かんがえられています。その小さな宇宙が、すごいいきおいで広ひろがりはじめました。このできごとを「ビッグバン」とよびます。ビッグバンは、今いまの宇宙のはじまりになった、大おおきなできごとです。

宇宙は、ふうせんがふくらむように広がっていきました。
宇宙うちゅうは、ふうせんがふくらむように広ひろがっていきました。
宇宙が冷えると、星や銀河が生まれました。
宇宙うちゅうが冷ひえると、星ほしや銀河ぎんがが生うまれました。

広ひろがりはじめた宇宙うちゅうは、時間じかんがたつにつれて、だんだん冷ひえていきました。あついおゆがさめるのとにています。冷えていくと、小さなつぶがあつまって、はじめての星ほしがかがやきはじめました。その星がたくさんあつまって、「銀河ぎんが」とよばれる星の大集団だいしゅうだんもできました。

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