まいにちこども新聞

宇宙探査ってなんのため?

科学・技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
宇宙を 進む 探査機と、とおくの 惑星や 星。
宇宙うちゅうを 進すすむ 探査機たんさきと、とおくの 惑星わくせいや 星ほし。

宇宙うちゅうは、まだ わからないことが たくさん ある せかいです。そこへ ロケットや 探査機たんさきという 機械きかいを おくって しらべる ことを「宇宙探査うちゅうたんさ」と いいます。月つきや 火星かせい、とおくの 小惑星しょうわくせいまで 行いき、写真しゃしんを とったり、石いしを 持もち 帰かえったり します。この 記事きじでは、なぜ 人ひとは 宇宙うちゅうを 調しらべるのかを 考かんがえていきます。

カメラや センサーを 持ち、まわりを 観察する 探査機。
カメラや センサーを 持もち、まわりを 観察かんさつする 探査機たんさき。

宇宙探査うちゅうたんさには いくつかの やり方かたが あります。人ひとが 乗のって 行いく ものと、機械きかいだけを 送おくる ものです。人ひとが 行いくには 危険きけんで 遠とおすぎる 場所ばしょには、ロボットのような 探査機たんさきを 送おくります。探査機たんさきは カメラや センサーを 持もち、目めや 耳みみの かわりに まわりを 調しらべます。そして あつめた 情報じょうほうを 電波でんぱで 地球ちきゅうへ 送おくってくれます。

ロケットが じゅう力を ふりきって 打ち上げられる。
ロケットが じゅう力りょくを ふりきって 打うち上あげられる。
宇宙に 出た 探査機が、長い 道を とおって 星へ 向かう。
宇宙うちゅうに 出でた 探査機たんさきが、長ながい 道みちを とおって 星ほしへ 向むかう。

探査機たんさきは こんな 順番じゅんばんで 宇宙うちゅうへ 向むかいます。まず ロケットに 乗のって、強つよい 力ちからで 空そらへ 飛とび立たちます。地球ちきゅうが 物ものを 引ひっぱる 力ちから(じゅう力りょく)を ふりきる ためです。宇宙うちゅうに 出でると、星ほしと 星ほしの 間あいだの とても 長ながい 道みちを、何なんか月げつも 何なん年ねんも かけて 進すすみます。目的もくてきの 星ほしに 着つくと、まわりを 回まわったり、表面ひょうめんに 降おりたりして 調しらべます。

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