世界遺産ってなに?
文化・芸術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
世界のさまざまな 世界遺産。建物も 自然もふくまれます。「世界遺産」とは、世界中にある、たいせつな 自然や 建物を、未来にのこすためにまもる 仕組みです。ピラミッドのような 古い 建物や、美しい 森や 海など、「これは 人類みんなのたからものだ」とみとめられた 場所が 登録されます。世界には、すでに 千をこえる 世界遺産があります。
文化遺産・自然遺産・複合遺産の 三つの 種類。世界遺産は、大きく 三つの 種類に 分かれます。人がつくった 建物やまちなみなどの「文化遺産」、美しい 山や 森や 海などの「自然遺産」、そしてその 両方のねうちをもつ「複合遺産」です。日本には 文化遺産と 自然遺産の 両方があります。
すいせん→ちょうさ→会議で 決定、という 登録の 流れ。世界遺産は、かんたんに 決まるわけではありません。まず、その 場所のあるくにが「世界遺産にしてほしい」とすいせんします。つぎに「ユネスコ」という 国連の 機関が 中心になり、専門家がねうちや 守り 方をくわしく 調べます。そして 年に 一度ひらかれる 会議で 話し 合い、みとめられると 登録されます。
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