
愛知・名古屋アジアパラ大会が、18日に開幕します。アジアの国や地域から、体に障がいのあるアスリートが集まり、さまざまなスポーツで熱い戦いをくり広げます。アジアパラ大会が日本で開かれるのは、今回が初めてです。大会は7日間にわたって行われます。

アジアパラ大会は、アジアの国や地域が集まって開く、大きなスポーツの祭典です。4年に一度ひらかれるアジア大会と、同じ年に同じ場所で行われることが多く、パラアスリートのためのアジア大会ともいえます。
🔍 アジア大会ってなに?タップでくわしい解説へこの大会に出場する選手を「パラアスリート」といいます。車いすを使って競技をしたり、目が見えにくい人でもできるようにルールや道具をくふうしたりして、それぞれの力を発きします。世界には、同じ考え方で開かれるパラリンピックという大会もあります。
🔍 パラリンピックってなに?タップでくわしい解説へ
パラスポーツには、障がいのある人もない人も、みんなで一緒に楽しめるようにする工夫がたくさんあります。年れいや体の力の差があっても楽しめるスポーツは、学校や地いきにも広がっています。みんなが一緒にできるスポーツには、いろいろな種類があります。
🔍 みんなが一緒にできるスポーツってなに?タップでくわしい解説へ