科学と社会をつなぐ「サイエンスアゴラ2026」お台場で開催
2026-09-09 ・ 出典: サイエンスポータル ・ 小学生にもわかるニュース
写真: サイエンスポータルあらゆる立場の人が集まって、科学や技術について話し合ったり体験したりする国内最大級のイベント「サイエンスアゴラ2026」が、12日・13日の2日間、東京・お台場のテレコムセンタービルなどで開かれます。
展示や実験を体験し、しつもんし合うようす。このイベントの特徴は、研究者だけでなく、こどもや大人など、いろいろな人が一緒に参加できることです。展示を見たり、実験を体験したり、しつもんして話し合ったりできます。
このイベントが大切にしているのは、いろいろな立場の人が話し合う「対話」です。科学や技術は研究者だけのものではなく、わたしたちのくらしにも深く関わります。だからこそ、たがいの考えを伝え合うことが未来をつくる力になります。
🔍 対話ってなぜ大切なの?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👦
ボク
サイエンスアゴラは、だれでも
参加できるの?
🧓
ハカセ
うむ。
研究者もこどもも
大人も、あらゆる
立場の
人が
集まれるイベントじゃ。
👧
ワタシ
そこで
対話をするのが
大事なんだね。
🧓
ハカセ
そうじゃ。
話し
合うことで、
科学と
社会がつながっていくんじゃよ。
ロボットや宇宙、生き物など、はば広いテーマの研究が紹介される。会場では、いま進められている最新の研究(先端研究)も紹介されます。ロボットや宇宙、生き物や環境など、テーマはさまざまです。科学は難しそうに見えて、じつはわたしたちのくらしにとても近いものなのです。
🔍 科学ってなに?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 対話(たいわ)
- たがいの考えを伝え合い、理解を深めること。
- 先端研究
- いま一番新しく、最前線で進められている研究。
⭐ きょうのポイント
サイエンスアゴラは、いろいろな人が対話や体験を通して科学と社会をつなぐイベント。だれでも参加できる。