宇宙飛行士・諏訪理さん、民間宇宙船で 初の 宇宙へ
2026-09-26 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュース日本人の 宇宙飛行士・諏訪理さんが、2027年3月以降に、アメリカの 民間の 会社がつくった 宇宙船「クルードラゴン」にのって、はじめての 宇宙飛行を 行うことになりました。向かうさきは、地球のまわりを 回っている 国際宇宙ステーションです。
民間の 宇宙船「クルードラゴン」が 地球のまわりを 飛ぶようすです。むかしは、国の 機関がつくったロケットで 宇宙へ 行くのがふつうでした。いまは、民間の 会社がつくった 宇宙船も 活躍しています。諏訪さんがのる「クルードラゴン」も、アメリカの 会社がつくった 宇宙船です。そもそも 人は、なんのために 宇宙を 調べているのでしょうか。
🔍 宇宙探査ってなんのため?タップでくわしい解説へ
国際宇宙ステーションが 地球のまわりを 回っているようすです。諏訪さんが 向かう「国際宇宙ステーション」は、地球のまわりを 回っている、そらの 上の 研究所です。世界のいろいろな 国が 協力してつくり、宇宙飛行士たちが 実験や 観測を 行っています。
🔍 国際宇宙ステーションってなに?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👦
ボク
諏訪さんは、いつ
宇宙へ
行くの?
🧓
ハカセ
2027
年3
月以降に、「クルードラゴン」という
民間の
宇宙船で
飛び
立つ
予定じゃよ。
🧓
ハカセ
地球のまわりを
回る、
国際宇宙ステーションじゃな。そこで
研究をするんじゃ。
宇宙飛行士になるには、体力や 知識、そして 長い 訓練が ひつようです。諏訪さんも 選ばれてから、宇宙での 仕事にそなえて 準備をつづけてきました。はじめての 飛行に 向けて、これからも 訓練を 重ねていきます。
🔍 宇宙飛行士ってどんな人?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- クルードラゴン
- アメリカの 民間の 会社がつくった、人をのせる 宇宙船です。
- 国際宇宙ステーション
- 地球のまわりを 回る、そらの 上の 研究所です。
- 民間
- 国ではなく、会社などがすること・つくることを 表す 言葉です。
⭐ きょうのポイント
諏訪理さんが、2027年3月以降に 民間宇宙船「クルードラゴン」で 初の 宇宙飛行を 行い、国際宇宙ステーションへ 向かいます。