
アメリカの大手IT企業のグループにある「ウェイモ」という会社が、運転手のいない自動運転タクシーを日本で始める計画を発表しました。日本で配車アプリを運営する大きな会社などと協力し、2027年からサービスを始める予定です。

自動運転タクシーは、運転手がいなくても目的地まで自分で走る車です。人がハンドルやアクセルをそうさしなくても、コンピューターが道や信号を判断して動きます。では、車はどうやって自分の力で安全に走るのでしょうか。
🔍 自動運転ってどうやって動くの?タップでくわしい解説へ
自動運転タクシーは、車のまわりに付けたカメラやセンサーで、ほかの車や人、信号などをぐるりと見わけます。そして集めた情報をコンピューターがすばやく考えて、進むかとまるかを決めます。この「自分で考えて判断するしくみ」を支えているのが、AIとよばれる技術です。
🔍 AIってなに?タップでくわしい解説へ
ウェイモは、日本で配車アプリを運営する大手企業などと連携してサービスを始める計画です。スマホのアプリで車をよぶしくみと自動運転タクシーを組み合わせる考えとみられます。2027年に向けて、どの地域で走らせるかなど、くわしい内容はこれから決まっていきます。