選挙のSNS偽情報、与野党が対策を話し合う
2026-09-28 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュース選挙の期間中に、SNSでうその情報が広まることが問題になっています。この問題について、政府と野党の話し合いの場が開かれ、どう対応するかの議論が進められています。
おどろく内容のうそは、早く広まりやすい。たしかめる力が必要。うその情報は、おどろく内容や、不安にさせる内容が多く、見た人がつい広めてしまいがちです。とくに選挙のときは、投票の判断にえいきょうするおそれがあります。だからこそ、情報がほんとうかどうか、たしかめる力が必要です。
🔍 うその情報を見やぶるには?タップでくわしい解説へ
投稿がたくさん見られると、広告からお金が入るしくみ。SNSには、投稿がたくさん見られると、お金がもらえるしくみがあります。この仕組みがあるために、わざとおおげさなうそを書いて、たくさん見てもらおうとする人が出てきます。このお金は、広告から生まれています。協議会では、このしくみをどうあつかうかが大きな論点です。
🔍 広告ってなに?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👦
ボク
どうして、うその
情報をわざと
書く
人がいるの?
🧓
ハカセ
たくさん
見られるとお
金がもらえる
仕組みがあるからじゃ。だから
注目をあつめようと、うそを
書く
人が
出てくるんじゃよ。
👧
ワタシ
だから
国の
人たちが、そのしくみを
話し
合っているんだね。
🧓
ハカセ
そうじゃ。
選挙が
公平になるように、みんなで
考えているんじゃ。
選挙は、わたしたちの代表を選ぶ、みんなにとって大切なしくみです。うその情報にまどわされると、正しい判断ができなくなってしまいます。だからこそ、選挙のときの偽情報への対策が急がれているのです。
🔍 選挙ってどうやって決めるの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 偽情報
- わざと作られた、うその情報のこと。
- 協議会
- いくつかの立場の人があつまって、話し合う場のこと。
- 閲覧数
- その投稿が見られた回数のこと。
⭐ きょうのポイント
選挙中のSNS偽情報をめぐり、閲覧数でお金がもらえるしくみのあつかいなどを、与野党が話し合っています。