新種のカイミジンコに「ヒゲじい」の 名前 テレビ 番組で 発見
2026-10-02 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュースNHKの 自然を 紹介する 番組の 撮影のときに、 小さな 生き 物が 見つかりました。 名前は「カイミジンコ」といって、エビやカニの 仲間である 甲殻類のひとつです。 調べた 結果、これまで 知られていなかった 新種だと 確認されました。 研究した 人は、 番組のキャラクター「ヒゲじい」にちなんだ 名前をつけたと 発表しました。
貝のようなからに 包まれたカイミジンコの 体のつくりです。カイミジンコは 水の 中にすむ 甲殻類で、 大きさは 数ミリ、またはそれより 小さいものが 多いです。 貝のようなからで 体をつつんでいるのが 特徴です。 目で 見るのはむずかしく、 顕微鏡で 観察します。こうした 水中をただよう 小さな 生き 物は、まとめてプランクトンとよばれることもあります。
🔍 プランクトンってなに?タップでくわしい解説へでは、どうやって 新種だと 確認したのでしょうか。 研究者は、 体のかたちや 特徴をくわしく 調べ、すでに 知られている 生き 物とていねいにくらべます。どれともちがうとわかって、はじめて「 新種」と 発表できます。 新しい 生き 物は、こうした 地道な 研究のつみかさねで 見つかります。
🔍 新しい生き物はどうやって見つかるの?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👧
ワタシ
カイミジンコはエビやカニの
仲間なんですね。
🧓
ハカセ
そうじゃ。
甲殻類という
大きな
仲間に
入るんじゃよ。
👧
ワタシ
それが
新種だと
確認できたのはすごいですね。
🧓
ハカセ
研究者が
特徴をていねいに
調べたからこそ、わかったことじゃな。
研究者が 顕微鏡で 生き 物の 特徴を 調べるようすです。 新種が 見つかると、 研究者が 名前をつけます。こんかいは 番組のキャラクター「ヒゲじい」にちなんだ 名前がつけられました。 生き 物は、 体のつくりや 特徴で 仲間ごとに 分けられていて、 新しく 見つかったものも、どの 仲間に 入るかが 決められます。
🔍 生き物の仲間分けってどうするの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 甲殻類
- エビやカニ、カイミジンコなどが 入る、 生き 物の 大きな 仲間です。
- 新種
- これまで 知られていなかったと 確認された、 新しい 種類の 生き 物です。
⭐ きょうのポイント
NHKの 番組の 撮影で 見つかったカイミジンコが 新種と 確認され、キャラクター「ヒゲじい」にちなんだ 名前がつきました。