ウクライナ・キーウ 1000人が 入れる 地下シェルターで 勉強
2026-10-08 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュースウクライナの 首都キーウにある 学校では、1000人を 収容できる 大きな 地下シェルターで 授業を 受けることが 増えています。空からの 危険がある ときでも、子どもたちが まなびを 続けられるように、工夫されています。
地上の 建物の 下に ある、頑丈な シェルターの しくみ。シェルターとは、地下などに つくられた 頑丈な へやで、危険なときに 身を 守る ための 場所です。キーウの 学校の シェルターには 机や いすが そろっていて、ふつうの 教室のように 勉強できる ように なっています。
🔍 シェルターってなに?タップでくわしい解説へ
ヨーロッパに ある ウクライナと 首都キーウの 位置。ウクライナは ヨーロッパに ある 国で、キーウは その 首都です。いまは ロシアとの 戦争が 続いていて、空からの 攻撃に 備える 必要が あります。そんな 状況でも、子どもたちが 学べるように、大人たちが くふうしています。
🔍 ウクライナってどんな国?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👧
ワタシ
なぜ シェルターで
授業を するの?
🧓
ハカセ
空からの
攻撃が ある かもしれない ときでも、
安全に
勉強を
続けられる ように するためじゃよ。
👧
ワタシ
学びを とめない ための くふうなんだね。
🧓
ハカセ
その とおり。1000
人も
入れる
大きな シェルターだから、たくさんの
子が
通えるんじゃ。
どんな ときでも 学びを 続ける 子どもたち。子どもには、学ぶ 権利が あると 世界で 決められています。どんな 状況でも 教育を 受けられる ことは、子どもにとって とても 大切な ことです。キーウの 子どもたちが シェルターで 勉強を 続けているのも、その まなびを 守る ためです。
🔍 子どもにはどんな権利があるの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- シェルター
- 危険な ときに 身を 守る ための、頑丈な 避難場所。
- 収容
- ある 場所に、人や ものを 入れておける こと。
⭐ きょうのポイント
キーウの 子どもたちは、1000人を 収容できる 地下シェルターで 授業を 受け、学びを 止めない ように しています。