岐阜でアジア 最古のシカの 化石 新種「ミズナミジカ」
2026-10-31 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュース岐阜県瑞浪市にある 1800万年前の 地層から、シカの 化石が 見つかりました。地元の 博物館などのグループが 調べたところ、これまで 知られていない 新種だとわかり、「ミズナミジカ」と 名付けられました。シカの 化石としてはアジアでいちばん 古いものです。
いまのシカにつながる 古い 仲間とされるミズナミジカの 想像図です。ミズナミジカは、いまのシカにつながる 古い 仲間と 考えられています。シカは 草を 食べる 動物で、頭につのが 生える 仲間が 多いことで 知られています。シカがどんな 動物なのか、くわしく 見てみましょう。
🔍 シカってどんな動物?タップでくわしい解説へ化石は、大昔の 生きものの 体やあとが、土や 石の 中に 長い 年月のあいだのこったものです。地層という 土のかさなりの 中にうもれて、ゆっくりとかたい 石にかわっていきます。化石がどうやってできるのか、しくみを 見てみましょう。
🔍 化石はどうやってできるの?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👧
ワタシ
ミズナミジカは、どうして
注目されているの?
🧓
ハカセ
シカの
化石としてはアジアで
最も
古く、
新種だとわかったからじゃよ。
生きものが 地層にうもれ、ながい 年月をかけて 化石になるしくみの 断面図です。化石を 新種だとみとめるには、ほねや 歯の 形を、これまで 知られているシカとていねいにくらべる 必要があります。地元の 博物館などのグループが 調査を 重ねて、「ミズナミジカ」という 新しい 名前をつけました。新しい 生きものは、どうやって 見つけて 名前をつけるのでしょう。
🔍 新しい生き物はどうやって見つかるの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 地層
- 土やすながながい 年月かさなってできた、しまもようの 地面です。
- 新種
- これまで 記録されていなかった、新しいしゅるいの 生きものです。
⭐ きょうのポイント
岐阜県瑞浪市で 見つかった 1800万年前のシカの 化石が 新種とわかり、アジア 最古の「ミズナミジカ」と 名付けられました。