「カローラ」発売60年 きねんの式典
2026-11-02 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニューストヨタ自動車の「カローラ」は、日本を代表する大衆車です。2026年で発売から60年をむかえます。これを記念して、愛知県の工場に歴代のモデルをならべた式典がひらかれました。
カローラは、だれもが買いやすい大衆車です。カローラは、だれもが手にしやすいねだんの車として作られました。こうした、多くの人が買える車を「大衆車」とよびます。カローラは世界じゅうで長く売れつづけてきた「ロングセラー」です。
🔍 大衆車ってなに?タップでくわしい解説へ
工場では、ながれる車体に順番に部品をつけます。車は、たくさんの部品を組み立てて作られます。工場では、ベルトコンベアの上を車体が動きながら、順番に部品がとりつけられていきます。こうすると、おなじ車をたくさん、早く作れます。
🔍 車はどうやって作られるの?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
🧓
ハカセ
買いやすいねだんで、こわれにくかったからじゃよ。だから
世界じゅうで
愛されたんじゃ。
🧓
ハカセ
ラインの
上を
車が
動きながら、
部品をつけていくんじゃ。
電気で走る車や自動運転が進んでいます。車は、いまも進化をつづけています。電気で走る車や、コンピューターが運転を助ける「自動運転」の技術の開発が進んでいます。カローラも、こうしたあたらしい時代にあわせて変わっていくと考えられます。
🔍 自動運転ってどうやって動くの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 大衆車
- 多くの人が買いやすいねだんで作られた車。
- ロングセラー
- 長いあいだ売れつづけている商品のこと。
- 式典
- お祝いなどのために、きちんとひらく会。
⭐ きょうのポイント
カローラは発売から60年。買いやすいねだんの大衆車として、世界じゅうで長く愛されてきました。