変わる 東京湾 海の 中で 何が
2026-11-06 ・ 出典: NHKニュース ・ 小学生にもわかるニュース
写真: NHKニュースわたしたちの 身近な 海、東京湾の 中が 変わりつつあります。これまで 見られなかったサンゴや、南の 海にすむ 生きものが 増えているのです。原因は、海の 水の 温度が 上がっていることだと 考えられています。
あたたかい 南の 海には、サンゴやカラフルな 魚がすんでいます。それが 今、東京湾でも 見られるようになってきました。サンゴは 岩のように 見えますが、じつは 小さな 生きものがたくさん 集まってできています。
🔍 サンゴってどんな生き物?タップでくわしい解説へなぜ、あたたかい 海の 生きものがやってきたのでしょう。それは、海の 水がだんだんあたたかくなっているからです。地球ぜんたいの 気温が 少しずつ 上がる「地球温暖化」が、その 背景にあると 考えられています。
🔍 地球温暖化ってなに?タップでくわしい解説へ💬 ハカセに聞こう
👧
ワタシ
どうして
東京湾で、
南の
海の
生きものが
見られるの?
🧓
ハカセ
海の
水温が
上がったからじゃよ。あたたかい
水を
好む
生きものが、すめるようになったんじゃ。
👧
ワタシ
海の
温度が、
生きものを
決めているんだね。
海の 水温が 変わると、とれる 魚の 種類も 変わります。今までよくとれていた 魚が 減ったり、反対に 新しい 魚が 増えたりします。海の 変化は、わたしたちの 食べる 魚にもつながっているのです。
🔍 海の水の温度ってどう変わるの?タップでくわしい解説へ📖 ことばのミニかいせつ
- 地球温暖化
- 地球ぜんたいの 気温が、少しずつ 上がっていくこと。
- 水温
- 海や 川の 水の あたたかさ、つめたさのこと。
⭐ きょうのポイント
地球温暖化で 海の 水温が 上がり、東京湾でもサンゴや 南の 海の 生きものが 増えている。